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●家族(配偶者・子供・両親)の本質的な関係を形にする!
●社会的関わり(上司・部下など)を形にする!
●経営者から会社の社風を形にする!
家族も会社も組織としての本質は、同じ相似形だから!
TPI心理テストを受けることで、潜在意識の状態を13項目の波形を通じて的確に解析することができます。
さて、もちろんテスト受けた被験者の現在の状態ですが、潜在意識の状態から、被験者に関わる人たちとの関係性を紐解くことができる可能性を持っています。
まず、クライアント自身が、現在、行動されている基準となる信念・価値観のほとんどは、おおよそそのご両親から一番影響を受けているといわれています。
心理学や一部のビジネスの世界では、こういうことが常識になりつつあります。
子供は、両親の影響を無意識的に受け取って信念・価値観を作る。
そして、子供は、両親を仲良くするための行動を、無意識に良い子か悪い子になって行うということです。
耳が痛くなるかもしれませんが、
ある意味、常識にならなければいけないと個人的に感じています。
以上のことを前提にすれば、被験者の波形から、行動のクセの基である信念・価値観の共通した部分を紐解くことができるかもしれません。
例えば、大きく分けて2通りの解釈があると思います、
一つは、両親から無意識で受けている自覚したりまだ自覚できていないこと
二点目、両親のきらいなことや許せないことを意識してしないように心がけていること
二点目に関しては、本人が自覚しているように見えますが、否定命令(○○○○をしないようにするとzいった否定的な目標)は脳が判断できないため、そのままの行動、両親ののきらいなことや許せないことを無意識に行っている場合が多いはずです。
また、ある統計によりますと、ガンは遺伝ではなく、家族習慣病だということです。
そういう理由から、被験者の波形だけでなく、ご両親、配偶者、子供の状態を波形にすることで本質的な関係を紐解くことがある程度可能になってきます。
また、その被験者が行っている行動の本質は、家族に対しても、会社の上司に対しても部下に対して、恋人に対してもまったく同じ現れ方をします。
なぜならば、あなたの行動を行うためのプロセスつまりクセは、
ほとんど変わらないからです。
以下の図を参照にしてください。

〜「能力開発と心理テスト」 発行:人材開発情報センター参照〜
話は少しずれるかもしれませんが、私の持論でもあるのですが、「世界最大の組織は何ですか?」と質問されたら、「地球人類」だと答えるでしょう。また、世界最小の組織は何ですかと質問されたら、「家庭」だと答えます。
さらに付け加えてこんな回答を行うはずです。
世界最大の組織は地球人類、世界最小の組織は家庭・・・・そして、その間にある、会社、自治体、県、州、国も含めたすべての本質的なものは相似形だと、答えます。
では本質的なものとは何なのかというと、ヒントは家族の営みに凝縮されます。
子育てをイメージしていただければいいと思います。
生まれてすぐに赤ちゃんが抱かれるのはその母親です。
大切に抱きしめられ、母乳を飲ませ、そして、愛情をいっぱい降り注ぐのではないですか?
赤ちゃんや子供にとって最も必要なものは、ルールよりも安心して暮らすことのできる環境、何かあっても必ず守ってくれる存在。いわゆる目にえない無条件の愛、母性的なものです。
そして子供が大きくなるにしたがって、人と関わっていかくために必要ルールというものを教えていくのではないでしょうか?
以前は家訓というものがあって、地震・雷・火事・親父といって、頑固オヤジがルールの要になっていたものでした。
今は、フレンドリーな親子が増えている時代です。
長所もあれば、短所もあります。
フレンドリーな親子でもちゃんと、家庭の中でルールや方針みたいなものがあればいいのですが、そこもあいまいにしてしまうと、大変なことになっているような気がしています。
いわゆる、父性的なものです。ルールとか秩序とか信念とか意志とかです。
でも不思議ではありませんか?
とても仲の良い家族に見えているのに、実際はそうではなかったり、逆に、いつも怒鳴ったりする親でも子供がすくすく育ったり、いろいろと言葉では説明がつかないこともあると思いませんか?
この違いを、あえて言語かすると、夫婦間の信頼関係と子供に対するスポンサーシップが本物であるかどうかだと思います。
このように、組織の本質は、家族の営みにそのヒントが隠されてあります。
安心・安全な環境である母性的なものと
、強い意志が作用している秩序・ルールなどの父性的なものなのです。
世界最大の組織は地球人類、世界最小の組織は家庭・・・・
そして、その間にある、会社、自治体、県、州、国も含めたすべての本質的なものは相似形。
すべての組織が相似形でアナログのように密接に関連しているのならば、私たち自身バランスをとり、まず調和のとれた家庭を築いていくと、関わる回りの人から幸せを感じていけるはずです。
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